2018年1月21日日曜日

1月21日(日)

平成30年1月21日 晴れ 参加者2名
1月11日から12日にかけての大雪、100センチメートル超えの雪も 風、雨で
少なくなりましたが、重さに耐えられず大きな木があちらこちらで折れています。
遊歩道脇の竹も雪の重みでまがったようですが、西区建設課、専門業者の皆さんの
ご努力で歩けるようになっています。 湖面にはハクチョウ達が7000羽前後
湖面に浮かんだり、氷の上で休んでいます、葭原は雪の重みで倒れており佐潟の
景色が一変しています。大寒も過ぎれば(本日大寒)小鳥達も賑やかになる事を
期待したいですね。


確認鳥種42
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、
コハクチョウ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、
カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサ、キジ、オオバン、アカゲラ、
ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、
ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、
ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

ウソ

ハヤブサ

一斉に飛び立ったハクチョウ



竹伐採後

1月16日(火)

平成30年1月16日 晴れ 参加者3名
新潟市が大雪、雪国県とは言え海岸地域で80センチメートル超え、地元古老に聞いても
記憶にないとか、交通渋滞が市内各地で発生しております、佐潟のある地域も同様です。
こんな時に珍鳥が、との期待を抱き鳥探し開始、しかし木道と葭原の境目が不明?
足元に気配り無、空を観察していたところで片足が木道から外れ。。。(ご想像ください)
水鳥達は氷の上、タゲリも氷の上、元気よく飛び交っているのはミコアイサ、葦に
上手に乗っているのはカワセミ、水辺にいるのはタシギ、南に帰れなかった?ゴイサギ
は木道の下、ミソサザイも木道下にいます。何時もなら30分もかからない距離が90分
雪が多く歩くのが困難な為、途中で引き返ししました。かんじき、スノーシューがあれば。

確認鳥種35種
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、トビ、
オオタカ、ハヤブサ、タゲリ、タシギ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ヒヨドリ、
セグロセキレイ、モズ、ミソサザイ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、スズメ、
ムクドリ、オナガ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。、
 
オオタカ

キジバト

アオジ

タゲリ

コサギ どこにいるかな

ダイサギ ここにいるよ

2018年1月7日日曜日

1月7日(日)

平成30年1月7日 七草 晴れ 参加者2名
コウノトリ・キズナ君が今年も佐潟で年越ししてくれました、地元住民から近くに
キズナのお嫁さん候補が居ないのかと 話題になっています、山形にいたのが、
秋田から愛知に?移動したようで、残る希望は大陸から飛来を待つしかないと
大きな初夢をキズナから頂きました。期待したいですね。
ハクチョウ達がでかけるまでは、ヨシハラ待機かな?オシドリ♂も同じような行動。
マガン25~30羽も佐潟で年越ししたようです、来季も子ずれで多く来てくれるのを
期待したいですね。本日の鳥見、小鳥たちの姿が少ないのか、朝寝坊なのか、姿を
見せてくれない早朝でした。

確認鳥種39種
カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガン、
ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、マガモ、コガモ、オナガガモ、
ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、トビ、オオタカ、チュウヒ、キジ、オオバン、
キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、
シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、ムクドリ、スズメ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、コウノトリ。

マガン

カシラダカ

コウノトリ

2018年1月2日火曜日

1月2日(火)

平成30年1月2日(火)
あけましておめでとうございます。
今年もブログをよろしくお願いいたします。

青空が見える1月2日の朝。
湖面をわたって吹く風は冷たく頬がこわばる感じです。
水面はたくさんのコガモ、マガモ、その間にコハクチョウ、オオハクチョウ。
ハシビロガモ、ミコアイサの姿も見えます。コウノトリも元気で採餌。
シジュウカラ、オオジュリン、ヒヨドリ、アカゲラの姿は見かけるものの、
その他の小鳥の声や姿の少ない静かな鳥見のスタートでした。
後半になって、日差しが強くなると共にエナガ、ツグミ、シロハラ、ホオジロ、
畑にはキジ、上空にはトビ・・こんな日は貴重な猛禽類です。

今年は静かな始まりでした。

確認鳥種29種
カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、
マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ミコアイサ、トビ、キジ、キジバト、アカゲラ、
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、オオジュリン、
シメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
コウノトリ。

コハクチョウ 12月29日

コハクチョウ 12月29日

マガンとコハクチョウ 12月31日

1月2日の佐潟

アオサギ

コウノトリ

ホオジロ

トビ 悠々

畑のキジ




2017年12月27日水曜日

12月27日(水)

平成29年12月27日 
今年最後の定期観察日(12/26)は暴風、大雪警報発令のた中止。
本日の佐潟は砂嵐で空が黄色くかすんでいました、強風の為か、
コハクチョウの親子、親鳥2羽、幼鳥4羽が風を避けているようです、
オオハクチョウ親子6羽は確認していましたが、コハクチョウは
今季初めて確認できました。29年のブログは本日が最終?かな
コウノトリに外来種バスターと、お願いしていましたが、カワセミが
ライギョを。。。。。賑やかな一年でした、フィールドで励まして頂き
アドバイス頂きました 読者皆様に 感謝、新年もがんばります
宜しくお願い致します。素晴らしい新年をお迎えくださいね。

カワセミ ベストショット
コハクチョウ 親子


コハクチョウ 親子

2017年12月20日水曜日

12月19日(火)

平成29年12月19日 雨、強風、みぞれ。

歩くのも困難な火曜日です、車で観察開始、湖面がかすんで観察しずらいのですが、
雲の切れ間からさす光を期待し、スコープを手持ちで覗きますが雨が車内に飛び込ん
で来ます、その状況を察知してくれたのか、ほんの僅かな距離をキズナが飛んでくれ
ました、観察できた鳥種は20種、上潟でチュウヒが強い風に負けず優雅に舞って
いた佐潟です。(キズナ・コウノトリ)
帰り道にミヤマガラスの団体がいました、コクマルガラスを確認できず 残念

コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

ダイサギ

キノコ

2017年12月12日火曜日

12月12日(火)

平成29年12月12日 暴風警報発令中
2週連続鳥見中止、早朝近くの田圃に出掛けてみました、佐潟から近い、
水溜りがある田圃に多くのハクチョウ達がいましたよ、稲の根っこを掘り出して
いるようです、道路脇の田圃には 切り株がありませんでした。こんな日でも
彼らはがんばっていました。少し暗くなった佐潟ではコウノトリが、元気に採餌
しております。塒も佐潟かな?  あした天気にな~れ、無理かも?ネ
   本日は鳥種ありません、写真だけです。


オオハクチョウ

オオハクチョウ

コハクチョウ

コハクチョウ

コサギ

コウノトリ

コウノトリ