2017年12月12日火曜日

12月12日(火)

平成29年12月12日 暴風警報発令中
2週連続鳥見中止、早朝近くの田圃に出掛けてみました、佐潟から近い、
水溜りがある田圃に多くのハクチョウ達がいましたよ、稲の根っこを掘り出して
いるようです、道路脇の田圃には 切り株がありませんでした。こんな日でも
彼らはがんばっていました。少し暗くなった佐潟ではコウノトリが、元気に採餌
しております。塒も佐潟かな?  あした天気にな~れ、無理かも?ネ
   本日は鳥種ありません、写真だけです。


オオハクチョウ

オオハクチョウ

コハクチョウ

コハクチョウ

コサギ

コウノトリ

コウノトリ



2017年12月4日月曜日

12月3日(日)

平成29年12月3日 晴れ 参加者2名
昨日までの雪も溶けて一安心かな?しかし木道が濡れて凍結状態です、早朝佐潟に
来られる際は、足元にご注意くださいね、そんな先にオシドリ♂が1羽のんびりと
浮かんでいます。コウノトリも何時もの場所で採餌しています、相変わらず
小鳥達の姿が少ないようです、早くベニマシコ、ミヤマホウジロと、のんびり双眼鏡
越しで逢いたいものです。マガンが佐潟を塒にしているようです、近くの田圃で
ハクチョウ達と一緒に羽休めしている景色が、遠くから観察できる今日です。

確認鳥種50種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、
マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、マガモ、カルガモ、
コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、
ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、
キジ、オオバン、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、
カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、コウノトリ。

マガン

マガンとハクチョウ

マガン

マガン

コウノトリ

2017年11月28日火曜日

11月28日(火)

平成29年11月28日 晴天 参加者5名 サポター1名
新潟に、この季節に、こんな素晴らしい小春日和があるのですね、驚いたのは、
我々だけでなく、ウグイスが遊歩道に、足元に現れ、かくれんぼ状態でした。
鳥種が多くなりましたが、単種としては多くありません。暫く佐潟にいたホオジロ
ガモがこの陽気に誘われたのか?海に戻ったのか、姿が確認できません、11月
23日コウノトリ(キズナ)が5月以後、赤塚を離れていましたが、少し大きくなって
佐潟に 元気な姿を見せてくれています、外来生物バスターとして長く佐潟にいてくれ
たらいいな。  偏食になるかな? 今日はライギョ一刺しで、ゲットしました。
外来生物 ウシガエル、アメリカザリガニ、ミシシピイアカミミガメがいます。


確認鳥種55種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、マガモ、
コガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、
ハシビロガモ、スズガモ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジ、
チュウヒ、バン、オオバン、イソシギ、カワセミ、アカゲラ、ヒヨドリ、モズ、
ミソサザイ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、
ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、
スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コウノトリ。

マガンの飛び出し

ホオジロガモ

ホオジロガモ

ハジロカイツブリ

コウノトリ

コウノトリ


2017年11月21日火曜日

11月21日(火)

平成29年11月21日 晴れ 参加者3名
寒い朝です、ハクチョウ達が勢いよく飛び出して行きます、カモ達は朝帰りなのか、
のんびり浮かんでいますが、猛禽が現れると一斉に飛び上がります、それでもカイツブリ
の仲間たちは湖面にいます 潜水が防御かな、団体行動していたハジロカイツブリが
単独行動になり、佐潟に慣れてくれたのかな、今朝の冷え込みの影響でしょう、新しく
取り替えられた木道が凍結しており、危険防止の為、車道に移動いたしました。
読者の皆様もご来潟の折は、 足元にご注意くださいね。(転倒防止)
一気に冷え過ぎたせいでしょうか、小鳥たちの姿がなかなか観察できない、今日の
鳥見でした。帰り道、青空の中 ヒシクイ28羽が潟に向かって飛んで行きました。

確認鳥種45種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、
オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、
カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、キジバト、カワセミ、
アカゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ジョウビタキ、シロハラ、
ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、ミヤマホウジロ、アオジ、オオジュリン、シメ、
スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

アオジ

ヒヨドリ、ツグミが食べるかな?

季節外れのタバコの花

漬物用ダイコンの収穫

2017年11月14日火曜日

11月14日(火)

平成29年11月14日 曇り 参加者2名

曇り空の朝です、太陽の光が届く直前に、マガン15羽が湖面から飛び出して行きま
す。少し遅れて、ハクチョウ達のお出かけです、遠距離から飛来したと思われるハクチョ
ウが着水、美味しそうに水を飲んでいます、これから朝寝ですね。潟上空に、ヒシクイ3
更に3羽、合計6羽が旋回していました。上潟では、チュウヒ2羽が、カラスの手荒
歓迎を受けていました、仲よく佐潟の冬を過ごしてほしいものです。
ツグミが、のんびり枝先で休むようになってきた 今日の佐潟です。 もうすぐ雨か
な?


確認鳥種49種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、
カルガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、
ミコアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チユウヒ、キジ、オオバン、キジバト、
カワセミ、アカゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、
シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、
オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、
ハシボソガラス、ハシブトガラス。


藪の中のホオジロ

ヒシクイ

ハジロカイツブリ

ノスリ

2017年11月8日水曜日

11月7日(火)

平成29117日 立冬 晴れ 参加者3名サポーター1
少し寒いのですが、素晴らしい晴れ、湖面のハクチョウ達の数も4,000羽超えかな?
相変わらず、下潟の小鳥達の姿が少ないようですが、1羽のカワセミ(若い)が歩く
先々を移動しています、8から10メートルの間隔を維持しているようです、
条件は、我々も驚ろかさないように静かに移動しています。中道を越したあたりで
ジュウイチらしき鳴き声が、こんな時期に居るのか?こんな季節に鳴くのか?辺りを
探すも姿確認出来ず、残念ですが諦めました。湖面ではハジロカイツブリ約40羽が
魚を求めて移動している 今日の佐潟です。
近くの田圃にいるハクチョウを観察しながらの帰宅途中、マガンがいたよ~。15羽

確認鳥種44
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、
オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、トビ、ノスリ、チユウヒ、
オオバン、キジバト、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、モズ、
セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、
シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ベニマシコ、シメ、スズメ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス。

ジョウビタキ

ツグミ

ツグミ

マガンとオオハクチョウ

オオハクチョウ親子

ツルウメモドキ

ノイバラ

2017年11月5日日曜日

11月5日(日)

平成29115日 晴れ 参加者2
薄暗い朝ですが、ハクチョウ達は元気よく潟を飛び立っていきます、近くの田圃へ
出掛けますが、意外と民家近くに行くようです 近くの住民の方も気にかけない
ようすで自然の営みなんですね。カモ達が騒いでいる中に、マガンが飛んでいます
意外と気が付かない光景です。下潟では小鳥達の姿を確認しずらかったのですが、
上潟奥にツグミの団体、シメ、ベニマシコを観察、陽気に誘われたのかメジロが
数羽、赤い実をついばんでいた今日の鳥見でした。


確認鳥種43
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、マガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、トモエガモ、
ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、トビ、ノスリ、
キジ、バン、オオバン、キジバト、アカゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、モズ、
ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、
オオジュリン、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、
ハシボソガラス、ハシブトガラス。


コサギとコガモ

マガン

メジロ